ミルクの備蓄について

災害が発生した場合、赤ちゃんのミルクを確保するのが困難となります。
ぜひ、赤ちゃん用のミルクは、可能なかぎりできるだけ多く備蓄することをお勧めします。
近年、液体ミルクが国内でも販売されるようになりましたので、災害時には、非常に心強いです。
そのまま、哺乳瓶に入れるだけで飲ますことができるため非常に助かります。
粉ミルクの場合、お湯の確保が必要になるので、災害時には、非常に困難となります。
粉ミルクと液体ミルクとの両方を備蓄しておきましょう。大災害のことを考慮すると1ケ月分位は備蓄しておきたいところです。
液体ミルクは、グリコからアイクレオ(紙パック)、明治かららくらくミルク(スチール缶)が販売されています。
災害発生当初は、水の確保とお湯を沸かすのが難しと思われますので液体ミルクは、非常に助かると思います。
液体ミルクの賞味期間は、メーカーにより異なりますが、6ケ月から1年位です。
赤ちゃんの食料の備蓄について
1.液体ミルク(1週間分位)
2.粉ミルク
3.水(ペットボトル)
4.哺乳瓶
5.乳首
6.スプーン
7.紙コップ
8.紙皿
9.ティッシュペーパー